徒然雫

☆もの悲しさ疼く物語☆

2019-12-22から1日間の記事一覧

『二番目』の響き  *140文字の恋つぶ

≪140文字(Twitterサイズ)の中へ詰め込めんだ『もの悲しさ疼く恋のつぶやき物語』≫ 『二番目』の響き 『二番目』の響きは、哀しい情景を瞼の裏に連れてくる。 遠足バスの隣の空席。 体育授業のペアのいない柔軟体操。

擬態  *400文字の雫物語

≪400文字の中に、テスト期間の教室でもの悲しさ疼く物語≫ 擬態 「勉強した~?」 「やってないよ~」 テスト期間になると交わされる無意味な会話。