ありすの時間

恋心の切ない 言葉のつぶやき と イラスト

恋愛未満

刹那的な想いなのに、繋ぎ止めようとしないで・・・

★刹那的な想いなのに、繋ぎ止めようとしないで・・・ 波の音に包まれた瞬く星の下、酔いにまかせて赴くままに刹那的な恋気分。そんな気持ちは事故のようなもので、日常の中へするりと消えてゆく。始める気持ちなんてないくせに、『本気だった』なんてズルイ…

気まぐれな稲妻のように、『愛してる』が消えてゆく

★気まぐれな稲妻のように、『愛してる』が消えてゆく 出逢ったその日に告白する言葉の中に、どのくらいの真実があるのだろう? 心を麻痺させる甘い言葉で、恋の罠に落ちてゆく。 スイッチが簡単に入った恋は、刹那的に消えてゆく。

順番の違う『想い』で、悲しみの風が吹く

★順番の違う『想い』で、悲しみの風が吹く 『好きだ』から、『肌を触れ合わせたい』 『肌を触れ合わせたい』から、『好きだ』 同じ文字を使っていても、並べる順番が違う二つの文章の間には大きな溝がある。

『二番目』という哀しみ

★『二番目』という哀しみ 『二番目』という言葉の響きは不思議だ。 『一番目』の次なのだから、とてもいい言葉のようにも聞こえる。 けれど、『二番目』という言葉は哀しい情景を浮かばせる。