徒然雫

☆もの悲しさ疼く物語☆

140文字のつぶ恋

まだ始まってもいないのに、頭と心があなたでいっぱい (つぶ恋005)

★Syaibatul Hamdiさんの作品をPixabayよりお借りしました。 ★まだ始まってもいないのに、頭と心があなたでいっぱい 瞼を閉じれば、二人で過ごした時が浮かぶ。 耳を澄ませば、二人で交わした声をなぞる。 薄氷の先に見える時に惹かれて立ち去れない。

一人より二人の時間が淋しい (つぶ恋004)

★Syaibatul Hamdiさんの作品をPixabayよりお借りしました。 ★一人より二人の時間が淋しい 憧れを抱いたままの恋は厄介だ。 急に黙り込む姿に、嫌われていないか不安になる。 不機嫌そうな姿に、避けられていないか心配になる。

心の奥の本当の気持ちが知りたくて……  (つぶ恋003)

★Syaibatul Hamdiさんの作品をPixabayよりお借りしました。 ★心の奥の本当の気持ちが知りたくて…… 相手の心の奥まで覗けるなら、恋のもどかしさで胸が痛まないのに……。 手をつなげる人 と 手をつなげない人 どちらの想いが強い?

『好き』と言ってくれる想いも、いつか消えてしまう  (つぶ恋002)

★Syaibatul Hamdiさんの作品をPixabayよりお借りしました。 ★『好き』と言ってくれる想いも、いつか消えてしまう 去りゆく背中に、傷ついてない振りをした。 『好き』と言ってくれた想いも、どこかへ消えてゆく。 一緒に歩いた並木道で、あなたの姿を探す。

『痛い』と感じた時、もう恋は始まっていた (つぶ恋001)

★Syaibatul Hamdiさんの作品をPixabayよりお借りしました。 ★『痛い』と感じた時、もう恋は始まっていた 気まぐれな稲妻のように、『痛い』と感じた時にはもう始まっていた。 準備が出来ていなくても、タイミングが悪くても、突然に……。 恋の始まりは計画で…