徒然雫

☆もの悲しさ疼く物語☆

『痛い』と感じた時、もう恋は始まっていた (つぶ恋001)

 

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Syaibatul Hamdiさんの作品をPixabayよりお借りしました。

 

★『痛い』と感じた時、もう恋は始まっていた

 

気まぐれな稲妻のように、『痛い』と感じた時にはもう始まっていた。

 

準備が出来ていなくても、タイミングが悪くても、突然に……。

 

恋の始まりは計画できないから嘘が零れる。

 

離れたくないから、気付かない振りで見つめ合う。

 

終わりたくないから、傷付かない振りで抱き合う。

 

月影夜に、きみと嘘とぼく。

 

 

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